新 学校版環境ISO

 平成27年度から,板野高校は「新 学校版環境ISO」認定校を目指す取組みを実施しています。

 板野高校では,生命や自然を大切にし,郷土を愛するモラルの高い生徒を育成するため,学校の実態・現状を分析し,学校における節電・ごみ分別・リサイクル活動に取り組みます。その取組を地域に広げ,地域に出向いて環境保全・環境美化・環境学習活動等の活動を行うなど,学校と地域の連携で広げるエコプロジェクトに関する行動方針を定め,行動していきます。

宣 言 日  平成 27年 5月 8日 

 環境目標・テーマ

  ~広げよう,学校と地域の連携で取組むエコプロジェクト
         育てよう,自然を大切にし,郷土を愛する生徒づくり~

 1.「節電」「ごみ分別」「リサイクル」に取り組み,行動できる主体的な生徒づくり
 2.地域と共に学校周辺の環境美化に取り組み,エコプロジェクトを実践する学校づくり
 3.地域に出向いて,河川等の環境保全を通して,専門的な環境学習に取り組む
   地域に信頼される学校づくり


 行動内容

行動方針
実施方法
学校における節電に努めます。 ①使用していない教室や廊下の照明をこまめに消します。
②スイッチに節電を呼びかけるシールを貼り,注意を促します。
③エアコンやストーブの設定温度を決めます。
学校におけるごみの分別に努めます。 ①燃やせるごみ,燃やせないごみ,カン,びん,ペットボトルなど,ごみの分別をきちんとします。
学校におけるリサイクル活動を行います。 ①新聞・雑誌・ペットボトルキャップの回収を行います。
②出来るだけ,両面印刷および裏紙利用に努めます。
③封筒の再利用を行います。
地域の清掃活動に取り組みます。 ①生徒会が中心となり,クラスで学校周辺や通学路,駅,バス停等の清掃活動等を行い,地域の方と関わりを深めます。
②7月,12月,3月に実施します。
地域の河川における環境学習に取り組みます。 ①科学部による旧吉野川の水質や生態の調査を実施し,河川周辺の環境について調査・研究を行います。
②7月に現地調査を実施します。